鼻フル(肋軟骨)
- (施術名)
- 鼻フル(肋軟骨)
- (費用)
- ¥2,500,000
- (リスク/副作用)
- 腫れ、内出血、感染やイメージ相違など
「鼻フルでいちばん難しいのは、やり過ぎないことです。
だから私は、3Dシミュレーションで完成形を一緒に確認してから執刀します。」
岡山大学医学部卒 / 医学博士 / 日本形成外科学会専門医 / JSAPS正会員。
輪郭の骨切りまで手がける院長が、カウンセリングから執刀・術後検診まで一貫して担当します。
鼻先の支えにはご自身の組織=自家組織(肋軟骨・耳軟骨/鼻中隔軟骨)を使用します。
※結果には個人差があります
鼻筋・鼻先だけでなく、中顔面の土台(鼻翼基部・鼻柱基部)まで含めて整えられるのが当院のフルセットです。ほうれい線上部の影や口元の突出感まで、鼻とあわせて一度にデザインできます。
鼻フルの仕上がりは、鼻単体ではなく顔の中でのバランスで決まります。当院では、輪郭形成(骨切り術)まで手がける形成外科専門医が、骨格・中顔面・口元まで含めて評価し、あなたに必要な術式の組み合わせを設計します。
「結局いくらかかるのか分からない」という不安に対して、当院の鼻フルはプランごとに含まれる術式を一覧で明示しています。どの術式がセットに入っているかを見比べたうえで、必要なプランを選べます。
複数の術式を組み合わせる鼻フルこそ、「思っていたのと違う」が起きやすい手術です。当院ではカウンセリング時に3Dシミュレーターでお顔を撮影し、完成形のイメージをその場で一緒に確認してから術式を決めます。
同じ鼻フルでも、目指す顔の方向性で適切なデザインは変わります。まずどのタイプを目指すかを確認し、そこから逆算して各術式の変化量を決めていきます。
手術したお鼻は硬くなりがちですが、当院はできるだけ硬さを出さない手術方法を取り入れています。近年、世界的にも注目され、日進月歩で改良が進んでいる分野です。今までの硬いお鼻ではなく、自然に近い柔らかなお鼻を目指します。
カウンセリングの中心は、この3ステップです。
専用カメラで顔全体を立体データ化。正面だけでなく、横顔・斜めまであらゆる角度から今の状態を確認できます。
鼻筋 鼻先 小鼻 土台の4パーツを画面上で動かし、変化後のお顔をその場で再現します。
控えめな案としっかりめの案を並べて比較できます。納得できるまで確認してから、決めてください。その場で決めなくても構いません。
鼻の印象は、鼻筋・鼻先・小鼻・土台のバランスで決まります。
一箇所だけを変えても垢抜けないのは、そのせいかもしれません。
デジーノクリニックの鼻フルは、顔全体の診断から始めます。
鼻フルとは、鼻尖形成・鼻中隔延長・隆鼻術など複数の鼻整形の術式を、一度の手術でまとめて行うセット手術のことです。
パーツごとに分けて手術するより、鼻全体のバランスを一貫した設計で整えられるため、自然な仕上がりを目指しやすい方法です。
当院の鼻フルには、鼻の術式に加えて中顔面の土台を整える貴族手術・猫手術まで含まれるプランがあり、鼻先の支えにはご自身の軟骨=自家組織(肋軟骨・耳軟骨/鼻中隔軟骨)を使用します。
鼻筋・鼻先・小鼻・土台は、互いに支え合う一つの構造です。
一部だけを大きく変えると、他のパーツとの差が目立ち、かえって不自然に見えることがあります。一度の手術で全体を少しずつ整える方が、パーツ同士のバランスが取りやすく、麻酔やダウンタイムも1回で済みます。
そして「骨格に馴染ませる」というのは、中顔面だけでなく、お鼻の長さや位置まで調整するということです。たとえば鼻先を少し下げると、顔全体では人中が短く見えてバランスが良くなります。
一方で、もともと鼻すじが高い方はそれだけだと鼻が長く見えてしまうことも。
そこで、鼻の根元(ナジオン)を下げるLet Down法や、眉間から鼻すじの高さを調整して鼻の開始点(ナジオン)を変えるなど、複数の方法を組み合わせて「長すぎない、顔全体で見て綺麗な」鼻に設計します。
鼻単体で綺麗・可愛いだけでなく、さらに輪郭とのバランスまで含めて考える。
それが、まとめて設計する理由です。
整形した鼻だと気づかれず、顔全体の中で自然に馴染んで「鼻の存在を忘れる」ような仕上がりは、よく「忘れ鼻」と呼ばれます。
主張の強い鼻を作るのではなく、あなたの骨格に合った比率に整えること。
当院の鼻フルが目指すのは、この考え方です。
それぞれの術式が鼻のどこを整えるのかを知っておくと、プラン選びとカウンセリングがスムーズになります。
広がった鼻先の軟骨を縫い寄せて細くし、必要に応じて耳などの軟骨を移植して鼻先の形・高さをつくる手術です。だんご鼻の印象を変える中心的な術式です。
鼻の柱の軟骨(鼻中隔)に採取した軟骨を継ぎ足して延長し、鼻先の高さと向きをコントロールする手術です。短い鼻・上を向いた鼻先の改善が期待できます。
鼻筋にプロテーゼまたはご自身の組織を挿入して高さを出す手術です。目指すラインに合わせて形を整え、自然な鼻筋をつくります。
鼻筋の段差(ハンプ)を削り、広がった鼻骨を内側に寄せて、すっきりした細い鼻筋に整える手術です。鼻の根元(ナジオン)を下げて存在感を抑えるLet Down法(世界的にも最先端な、機能と構造を温存する術式)も選択でき、斜鼻・鼻中隔湾曲の修正を含むプランもあります。
小鼻の余分な組織を切除して幅を狭めたり、鼻の穴の縁・鼻柱の位置を調整したりする仕上げの術式群です。正面から見た印象を細かくチューニングします。
鼻単体ではなく「顔の中での鼻」が変わります。
変化が出るのは、主にこの3つです。
鼻筋の高さ・鼻先の細さ・小鼻の幅が同時に整うことで、正面から見た鼻全体がすっきりまとまります。
鼻先の高さと中顔面の土台があわせて整うことで、横顔のラインに立体感が生まれることが期待できます。
一部だけが主張しないぶん、「鼻をやった」ではなく「なんだか垢抜けた」という印象の変化を目指せます。
「鼻やった?」と思われてしまう鼻には、
共通点があります。
骨格が支えられる範囲を超えた変化は、その一箇所だけが顔から浮いて見えます。
鼻筋だけ通っている・鼻先だけ細い、といったパーツ間の落差が「作った感」の正体です。
正面だけで設計した鼻は、横顔や斜めから見た時に不自然さが出ます。
だから当院の鼻フルは、鼻筋・鼻先・小鼻・土台の4パーツを少しずつ・全角度で設計します。
横顔と斜めのバランスは、3Dシミュレーションで手術前に確認できます。
鼻フルの設計は「どのタイプの鼻を目指すか」を
決めるところから始まります。
まずは代表的なデザインの中から、
なりたいイメージに近いものを見つけてください。
顔に自然に馴染み、鼻の存在を意識させない鼻。
「整形した」ではなく「なんだか綺麗になった」と言われる仕上がりです。
「忘れ鼻」の馴染ませ方をベースに、
横顔の鼻筋ライン・鼻先の向きで
デザインの方向性が分かれます。
鼻根から鼻先まで直線的なライン。クールで知的な印象になります。彫りの浅い顔に強く入れると硬い印象になるため、高さの設計が鍵です。
鼻根から鼻先にかけてごく自然なカーブを描くライン。柔らかく親しみやすい印象で、日本人の骨格に馴染みやすい定番のデザインです。
鼻先がやや上向きで高さのあるライン。愛らしく華やかな印象になります。鼻先の向きのコントロールに鼻中隔延長が活きるデザインです。
鼻根からしっかり高さを出した華やかなライン。彫りが深く映える印象になります。骨格との相性を見誤ると主張が強くなるため、シミュレーションでの確認が特に大切です。
どのタイプが似合うかは、元の鼻の高さ・顔の彫りの深さ・目指す顔の方向性(綺麗系 / 可愛い系 / ナチュラル)によって変わります。
当院では3Dシミュレーションでタイプ別の仕上がりを見比べながら、あなたの骨格に合うデザインを一緒に決めていきます。
わし鼻ライン・男性的なストレートなど、上記以外のデザインもご相談いただけます。
鼻フルで本当に大切なのは、
鼻を「骨格に馴染ませる」こと。
そのために当院では、横顔・正面の骨格タイプまで見て、鼻の長さや位置も含めて設計します。
もともと横顔に立体感があり、鼻が高めのタイプ。
削る・整えるのが中心。
足しすぎず、バランスを取り戻す設計。
凹凸が少なく、変化を出しやすくバランスも取りやすいタイプ。
標準的に高さと形を足して、
立体感を設計。
中顔面がへこみ、
鼻の高さが出しにくいタイプ。
土台から。Let Down・ナジオン調整で
顔全体から設計。
※あわせて正面(目と目の間隔=求心顔・遠心顔、顔の余白・人中と顎の比率)も確認し、顔全体のバランスの中で「似合う鼻」を設計します。
鼻単体で「綺麗」「可愛い」を目指すだけでなく、骨格タイプに合わせて鼻の長さ・位置(ナジオン)まで調整し、
顔全体・輪郭とのバランスの中で設計します。
詳しくは「なぜまとめて行うのか」もご覧ください。
※骨格タイプの分類・適応は、3Dシミュレーションと診察で個別にご説明します。
鼻のパーツは連動しているため、一箇所を変えると他のパーツの見え方も変わります。
「鼻先を整えたら鼻筋の低さが目立った」「もう一箇所直したら不自然になった」と手術を重ねるうちに、修正が難しくなっていくことがあります。
最初に全体の完成形を設計してから必要な術式だけを行うことが、遠回りに見えて確実な方法です。
| 特徴 | 向いている方法 | |
|---|---|---|
| 鼻フルが向いている |
|
鼻フル |
| 単体手術で十分 |
|
鼻尖形成・隆鼻術など単体手術 |
当院の鼻フルは3プラン。含まれる術式が一覧で明確なので、「あとから積み上がる」不安なく検討できます。
| 含まれる術式 | 鼻フル (耳軟骨/鼻中隔軟骨) |
鼻フル(肋軟骨) ※貴族手術・小鼻縮小含まない |
鼻フル(肋軟骨) フルセット |
|---|---|---|---|
| 鼻尖形成 / 鼻尖部軟骨移植 | ○ | ○ | ○ |
| 鼻中隔延長(肋軟骨) | ○ | ○ | ○ |
| 隆鼻術 (ソフトプロテーゼ/軟骨/抜去) |
○ | ○ | ○(筋膜移植含む) |
| わし鼻治療 (ハンプ切除/鷲鼻削り/骨切り幅寄せ術/Let Down法) |
△ ※耳軟骨のみだと Let Down・斜鼻修正が難しい |
○ (斜鼻修正/鼻中隔湾曲症含む) |
○ (斜鼻修正/鼻中隔湾曲症含む) |
| 鼻孔縁(挙上/下降) 鼻柱(挙上/下降) |
○ | ○ (鼻孔縁は下降) |
○ |
| 猫手術(鼻柱基部) | - | ○ | ○ |
| 貴族手術(鼻翼基部) | - | - | ○ |
| 鼻翼縮小(小鼻)/ 鼻翼挙上 | ○ | - | ○ |
| Cカール形成 | - | ○ | ○ |
| 料金 | ¥1,500,000 | ¥2,000,000 | ¥2,500,000 |
※各プランの正確なセット内容は料金セクションの一覧をご確認ください。どのプランが合うかは診察でご提案します。
目安として、初めての鼻整形で鼻筋・鼻先・小鼻を中心に整えたい方は「耳軟骨/鼻中隔軟骨」プラン、しっかりした支えで鼻先の高さ・向きまで大きく変えたい方は「肋軟骨」プラン、中顔面の土台(貴族手術)まで含めて顔の中心を一度にデザインしたい方は「肋軟骨フルセット」が候補になります。最終的には3Dシミュレーションでの仕上がり確認と骨格診断をもとに、一緒に決めていきます。
鼻フルの仕上がりを左右するのが、
鼻先の支えに使う軟骨の種類です。
当院はご自身の組織=自家組織
(肋軟骨・耳軟骨・鼻中隔軟骨)を軸に組み立てます。
| 肋軟骨 | 耳軟骨 / 鼻中隔軟骨 | |
|---|---|---|
| 特徴 | 胸の軟骨から採取。量が多く硬さがあり、鼻先を大きく・しっかり支えられます。 | 耳や鼻の中から採取。体への負担が比較的軽く、自然な範囲の変化に向いています。 |
| 向いている変化 | 鼻先の高さ・向きを大きく変えたい / 皮膚が厚い・支えが必要な鼻 | 自然な範囲で鼻先を整えたい / 変化量が中程度で足りる鼻 |
| 採取部の傷 | 胸の下 約2cm(アンダーバストの目立ちにくい位置) | 耳の裏など目立ちにくい位置 |
| こんな人におすすめ |
|
|
どちらの軟骨が合うかは、皮膚の厚み・軟骨の状態・希望する変化量によって変わります。診察で骨格と鼻の状態を拝見したうえで、適した方をご提案します。
鼻フルのダウンタイムは、腫れ・内出血が1〜2週間程度みられる場合が多く、ギプスやテープでの固定期間は約1週間が目安です(術式・個人差により異なります)。
強い腫れのピークは術後3日前後で、その後は少しずつ落ち着いていきます。
※経過・日数には個人差があります。
ギプス固定のある約1週間は、外から見て分かる期間です。
リモートワークであれば数日で再開される方もいますが、対面のお仕事の場合は1週間前後のお休みを取る方が多い目安です。マスクで固定部を隠せる環境かどうかで変わるため、お仕事の内容に合わせてスケジュールの立て方からご相談いただけます。
術後1ヶ月ごろの鼻は、まだむくみが残った「途中経過」です。この時期に「思っていたのと違うかもしれない」と不安になる方は少なくありませんが、鼻先のむくみが抜けるまでには時間がかかります。
当院では検診で経過を一緒に確認しながら、完成(約半年)までの見え方の変化をご説明します。ご不安な時はいつでもご連絡ください。
「腫れや内出血は、日を追って少しずつ引いていきます。どの時期にどう変化していくかを手術の前にお伝えするので、経過の途中で不安にならずにすみます。」
院長 越宗 靖二郎
「思っていたのと違った」と後悔する人には、
共通するパターンがあります。
起こりうるリスクを事前にすべてお伝えしたうえで、
後悔を避けるための設計をご説明します。
腫れ / 内出血 / 痛み / 感染 / 左右差 / 拘縮・変形 / 移植軟骨のずれ・吸収 / 鼻づまり・知覚の変化 / 採取部の傷 / 修正・再手術が必要になる可能性。
気になる症状があった場合の診察・対応体制はカウンセリングでご説明します。
一部のパーツだけ大きく変えると、
顔の中で鼻だけが浮いてしまいます。
目指すタイプから逆算し、全パーツを少しずつ整える設計で「忘れ鼻」を目指します。
言葉だけのすり合わせでは、医師と患者の頭の中の完成形がずれることがあります。
事前に3Dシミュレーションを行い、完成形を見てから術式を決めます。
鼻単体では綺麗でも、骨格に合っていないと違和感が出ます。
輪郭骨切りまで手がける医師が、骨格・中顔面を含めて診断します。
複数回の手術は組織の状態を悪くし、選択肢を狭めます。
最初に完成形を設計し、一度の手術でまとめて行うことを基本にしています。
「鼻フルで『失敗した』と感じる方の多くは、盛りすぎが原因です。
だから私は、変化を欲張らず、自然な仕上がりに寄せることを大切にしています。」
院長 越宗 靖二郎
「以前の手術に納得できていない」「不自然さを直したい」というご相談も受け付けています。
組織の状態によってできること・できないことがあるため、まずは診察で現状を拝見し、率直にお伝えします。
まずはLINEでお友達登録を。気になることはご来院前にテキストでご質問いただけます。
LINEまたはWEB予約から、カウンセリングの日時をご予約ください。
「どんな印象になりたいのか」からお伺いし、3Dシミュレーターで完成形をすり合わせます。骨格を診たうえで、必要な術式とプランをご提案します。単体手術で十分な場合は、その旨をお伝えします。
内容と費用にご納得いただけたら手術日を決め、必要な検査を行います。その場で決めず、持ち帰ってご検討いただいても構いません。
デザインの最終確認を行ってから手術に入ります。施術時間の目安は約2〜4時間(プラン・術式の範囲により前後します)。麻酔管理のもと、眠っている間に手術が終わります。
術後約1週間でギプス除去・抜糸、以降は経過に応じて検診を行います。完成(約半年)まで、経過を一緒に確認していきます。
¥ 1,500,000
¥ 2,000,000
¥ 2,500,000
※セット内容は現行の料金メニューに準拠しています / カウンセリング料・麻酔代等の詳細・お支払い方法はカウンセリングでご案内します ※鼻フルに含まれる各術式は、単体でも受けられます。詳しくは下記「含まれる施術」の各ページをご覧ください。
「単体で足りる場合は、そのことを正直にお伝えします。
必要な術式だけを選んで組み合わせます。」
院長 越宗 靖二郎
鼻フルに含まれる術式は、それぞれ単体でも受けられます。気になる施術は個別ページをご覧ください。
鼻先の丸みを整え すっとした鼻先に。
鼻筋に自然な高さを出す。
中顔面の土台を持ち上げ 口元の印象を整える。
鼻先の高さ・向きを整える。
プラン・術式の範囲により異なりますが、目安は約2〜4時間です。麻酔管理のもとで行うため、眠っている間に手術が終わります。
鼻フル(耳軟骨/鼻中隔軟骨)は¥1,500,000、鼻フル(肋軟骨・貴族手術/小鼻縮小なし)は¥2,000,000、貴族手術まで含む肋軟骨フルセットは¥2,500,000です。
国内の鼻フルはおおよそ80万〜220万円と幅があるとされています。含まれる術式の数・使用する軟骨・麻酔代が込みかどうかで大きく変わるため、比較の際は「何が含まれた金額か」の確認が大切です。当院はプランに含まれる術式を一覧で明示しています。
単体手術に比べてダウンタイムが長めになること、費用がまとまって必要なこと、肋軟骨を使う場合は採取部に小さな傷が残ることです。また一度に複数箇所を変えるからこそ、術前の設計精度が仕上がりを大きく左右します。当院が3Dシミュレーションと骨格診断に時間をかけるのはそのためです。
症例モニターを募集している場合があります。部分モニター・全顔モニターなど条件によって内容が異なるため、募集状況はLINEまたはカウンセリングでご確認ください。
腫れ・内出血は1〜2週間程度が目安で、ピークは術後3日前後です。ギプス固定は約1週間、むくみの大部分は1ヶ月ほどで落ち着いていきます(個人差があります)。
ギプス・テープ固定は約1週間が目安で、検診時に除去します。固定方法・期間は術式により調整するため、術後に書面でご案内します。
ギプスのある約1週間は外から分かる期間です。リモートワークなら数日、対面のお仕事なら1週間前後のお休みを取る方が多い目安です。復帰時期の組み立てからご相談いただけます。
シャワーは患部を避けて当日〜翌日から、入浴・飲酒は抜糸後から、激しい運動は術後1ヶ月ごろからが目安です。血流が良くなる行動は腫れを長引かせるため、時期は術後にご案内します。
ギプス除去までは控えていただき、その後も約1ヶ月は長時間の使用を避けるのが目安です。軽いものから様子を見て再開します。
きれいな形を実感しやすくなるのは約1ヶ月、完成の目安は約半年です。鼻先はむくみが残りやすいため、途中経過で不安になった時は検診・LINEでいつでもご相談ください。
手術は麻酔管理のもとで行うため、術中の痛みはありません。術後は数日間、鈍い痛みや突っ張り感が出る場合がありますが、処方薬でコントロールできる程度のことがほとんどです。
全員に鼻フルをおすすめするわけではありません。気になる箇所が1つだけで全体のバランスが整っている方は、単体手術で十分な場合があります。診察と3Dシミュレーションで見極めてご提案し、単体で足りる場合はその旨をお伝えします。
費用は韓国の方が抑えられる場合がありますが、術後の検診・トラブル時の対応を同じクリニックで継続できるかが大きな違いです。鼻フルは完成まで約半年の経過確認が大切な手術のため、通える距離で受けるメリットは小さくありません。
ご相談いただけます。組織の状態によってできること・できないことがあるため、診察で現状を拝見し、可能な選択肢を率直にお伝えします。
皮膚の厚みや軟骨の状態によって難易度は変わりますが、「難しい=できない」ではありません。肋軟骨を用いた支えの強い設計など選択肢を含めて、診察でできること・できないことをはっきりお伝えします。
受けられます。カウンセリングでは30〜45分かけて希望を伺い、3Dシミュレーションで完成イメージまで確認できます。その場で手術を決めていただく必要はありません。
銀座・渋谷・新宿方面からも東京メトロで乗り換えなしでお越しいただけます。
鼻フルが必要なのか、単体手術で足りるのか。
どのプランが合うのか。
その答えは、あなたの骨格と
3Dシミュレーションの中にあります。
診察の結果、鼻フルが不要と判断した場合は、
その理由と別の選択肢を率直にお伝えします。
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