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越宗先生
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「小鼻は、切りすぎると鼻の穴が不自然に狭くなります。だから私は、正面と横から見たバランスを3Dで確認して、切る量と傷の位置を一緒に決めます。」
岡山大学医学部卒 / 医学博士 / 日本形成外科学会専門医 / JSAPS正会員。輪郭の骨切りまで手がける院長が、カウンセリングから執刀・術後検診まで一貫して担当します。鼻先の支えにはご自身の組織=自家組織(肋軟骨・耳軟骨/鼻中隔軟骨)を使用します。
小鼻の印象は、小鼻単体ではなく鼻筋・鼻先とのバランスで決まります。当院では、輪郭形成(骨切り術)まで手がける形成外科専門医が、小鼻だけを見ずに鼻と中顔面全体を評価し、「そもそも鼻翼縮小が合っているか」から診断します。小鼻の大きさ・存在感は幅・大きさ・厚みのバランスで見え方が変わるため、その3点を見極めて術式を検討します。
「小さくしすぎて不自然にならないか」という不安に対して、カウンセリング時に3Dシミュレーターでお顔を撮影し、変化のイメージをその場で一緒に確認します。「思っていたのと違う」を術前の段階で潰していきます。
同じ鼻翼縮小でも、目指す顔の方向性によって整える量は変わります。当院ではまず「綺麗系 / 可愛い系 / ナチュラル」のどのタイプを目指すかを確認し、そこから逆算して切除量を設計します。
手術したお鼻は硬くなりがちですが、当院はできるだけ硬さを出さない手術方法を取り入れています。近年、世界的にも注目され、日進月歩で改良が進んでいる分野です。今までの硬いお鼻ではなく、自然に近い柔らかなお鼻を目指します。
小鼻縮小で多い後悔が「小さくしすぎ」です。当院が目指すのは、どこを変えたか分からないのに印象がよくなったという自然な仕上がり。傷跡と鼻の穴の形に配慮し、切りすぎない量を設計します。
「以前受けた小鼻縮小の仕上がりに納得できていない」「小さくしすぎて不自然」という方の修正相談も受け付けています。修正が可能かどうかは状態によって異なるため、まずは診察でご相談ください。
カウンセリングの中心は、この3ステップです。
専用カメラで顔全体を立体データ化。正面だけでなく、横顔・斜めまであらゆる角度から今の状態を確認できます。
鼻筋 鼻先 小鼻 土台の4パーツを画面上で動かし、変化後のお顔をその場で再現します。
控えめな案としっかりめの案を並べて比較できます。納得できるまで確認してから、決めてください。その場で決めなくても構いません。
その広がりは、小鼻の皮膚や鼻の穴の大きさ、表情による張り出しなど、複数の原因が重なっているのかもしれません。デジーノクリニックの鼻翼縮小術は、鼻全体のバランスを診る診察から始めます。
鼻翼縮小術とは、広がった小鼻(鼻翼)や大きく見える鼻の穴を、切除して縫い縮めることで整える施術です。「小鼻縮小」とも呼ばれ、鼻の穴の内側を切除する内側法と、小鼻の外側の付け根を切除する外側法があります。また、小鼻の厚みや下方に垂れて見える縦幅が気になる場合は、小鼻を引き上げて整える鼻翼挙上術もあります。鼻筋や鼻先とのバランスをとりながら、鼻全体の印象を整える効果が期待できます。
ひとくちに小鼻の悩みといっても、「小鼻が横に張り出している」ケース、「鼻の穴が丸く大きく見える」ケース、「小鼻が厚ぼったい・下方に垂れて見える」ケースでは、適した方法が変わります。当院では、お一人ひとりに合わせて適した術式をご提案いたします。
また、小鼻は縮めすぎると、鼻の穴が細くなりすぎて不自然に見えたり、鼻筋や鼻先とのバランスが崩れて見えたりすることがあります。大切なのは、顔全体のなかで自然に見える範囲を見極めることです。
抜糸後、新しい鼻を初めて見る瞬間(YouTube|こっしー先生の美容整形ラボ)
小鼻を整えると、鼻単体ではなく「顔全体の印象」が変わります。
外側に張り出していた小鼻が内側に寄り、正面から見た鼻の存在感がやわらぎます。顔の余白とのバランスが整います。
丸く大きく見えていた鼻の穴が縦長に見えやすくなり、正面からの目立ちにくさにつながります。
表情によって横に広がっていた小鼻の動きがやわらぎ、笑顔の印象が変わることが期待できます。
鼻翼挙上術では、小鼻の厚ぼったさや下方への垂れ(縦の長さ)が整い、小鼻がコンパクトで引き締まった印象に近づくことが期待できます。
同じ「小鼻が気になる」でも、タイプによって適した術式が変わります。代表的な4つのタイプを整理しました。
小鼻が外側に大きく張り出しているタイプ。小鼻の横幅を抑える外側法・内外側法が適しています。
正面から鼻の穴が丸く大きく見えるタイプ。鼻の穴の広がりを抑える内側法が適しています。
表情によって小鼻が横に広がるタイプ。切開に小鼻ボトックスを組み合わせ、動きによる広がりをやわらげます。
小鼻が厚ぼったい、下方に垂れて縦に長く見えるタイプ。小鼻を引き上げて厚み・縦幅を整える鼻翼挙上術が適しています。
小鼻が大きい・存在感があると感じる原因は、小鼻の幅・大きさ・厚みが関係しています。当院ではそのバランスを見極めたうえで、適した術式をご提案します。
鼻翼縮小術は、切除する部位によって術式が分かれます。鼻の穴の内側を切る「内側法」、小鼻の外側を切る「外側法」、両方を併用する「内外側法」の3つがあり、どれが合うかは小鼻の状態と希望する変化によって変わります。また、小鼻の厚み・縦幅(垂れ)を整える鼻翼挙上術も選択でき、下の表で比較できます。
鼻の穴の内側(鼻腔内)の組織を切除して縫い縮め、鼻の穴の広がりや大きさを抑える方法です。切開が鼻の穴の中に限られるため傷が外から見えず、鼻の穴の大きさや丸みが気になる方に適しています。
小鼻の外側の付け根の皮膚を切除し、小鼻の横幅そのものを狭める方法です。傷は小鼻のきわ(頬との境目)に沿わせるため、しわのラインに馴染んで時間の経過とともに目立ちにくくなります。鼻の穴の大きさよりも、小鼻が外側に張り出しているのが気になる方に適した術式です。
内側法と外側法を組み合わせ、鼻の穴の広がりと小鼻の横幅の両方を整える方法です。切開位置は鼻の穴の中と小鼻のきわの両方になるため、両方の悩みがある方に適しています。切除する範囲が広くなる分、傷跡の位置とバランスの設計がより大切になります。
小鼻の横幅ではなく、小鼻の厚みや、下方に垂れて見える縦の長さが気になる方に向いた方法です。内側法・外側法が横幅や鼻の穴を整えるのに対し、鼻翼挙上術は厚みと縦幅(垂れた印象)を整えます。
「切らない方法(小鼻ボトックス)」について
外側法・内外側法では、切開に加えて小鼻ボトックスを注入します。表情筋の動きによって小鼻が横に広がるのを防ぐもので、切開で横幅や鼻の穴を整えながら、笑ったときなどの表情による広がりも同時に抑えられます。一方で、ボトックスだけで小鼻の横幅や鼻の穴の大きさそのものを縮めることはできません。ボトックスで変えられる範囲・切開で変えられる範囲は、診察でご説明します。
「大切なのは、取りすぎないことです。顔に馴染む範囲で、傷跡の位置まで含めて設計します。」
院長 越宗 靖二郎
あなたの小鼻のタイプ 診察で一緒に見極めます
LINEでのご相談は無料です。写真を送っていただければ、カウンセリング前の疑問にもお答えします。
鼻翼縮小術のダウンタイムは、腫れや内出血が数日から2週間程度みられる場合があります(術式・個人差によって異なります)。内側法は傷が鼻の穴の中に隠れ、外側法は小鼻のきわに傷が残りますが、いずれも時間の経過とともに目立ちにくくなります。
※経過・日数には個人差があります。術式別の詳細は「施術詳細」をご覧ください。
鼻整形後にこれはやめて(YouTube|こっしー先生の美容整形ラボ)
「小鼻の傷は、馴染むまで少し時間がかかります。焦って不安にならないよう、経過の見通しを先にお伝えします。」
「以前受けた小鼻縮小の仕上がりに納得できていない」「小さくしすぎて不自然」という方の修正相談も受け付けています。
小鼻縮小の修正は、元の切除量・傷跡の状態・鼻全体のバランスによって、可能な範囲と方法が変わります。当院では、輪郭形成まで手がける形成外科専門医が鼻全体から状態を評価し、修正が可能かどうか、どのような選択肢があるかを診察でご説明します。まずはお気軽にご相談ください。
カウンセリングから手術当日、術後の通院までの流れです。
まずはLINEでお友達登録をお願いします。予約の前に気になることをテキストで質問していただくことも可能です。
LINEまたはWEB予約から、カウンセリングの日時をご予約ください。
どんな小鼻・鼻の印象になりたいのかをお伺いし、3Dシミュレーターで変化のイメージをすり合わせます。鼻全体のバランスを診たうえで、適した術式をご提案します。適応がない場合は、その理由と代わりの選択肢をお伝えします。
内容と費用にご納得いただけたら、手術日を決めます。その場で決めず、一度持ち帰ってご検討いただいても構いません。
体調の確認とデザインの最終確認を行ってから手術に入ります。施術時間の目安は約30〜60分です。
術後約5〜7日で抜糸・検診にお越しいただき、以降は経過に応じて確認します。気になる症状が出た場合の連絡先・対応体制もご案内します。
内側法・外側法・内外側法・鼻翼挙上術の施術詳細を一覧で整理しました(数値は目安で、個人差があります)。
※起こりうるリスク・副作用は、カウンセリングで事前にすべてご説明したうえで施術を行います。
¥ 210,000
¥ 228,000
¥ 380,000
¥ 460,000
※カウンセリング料・麻酔代等の詳細・お支払い方法はカウンセリングでご案内します
小鼻だけでなく鼻筋や鼻先も含めて整えたい方には、鼻の総合デザイン「鼻フル(肋軟骨)」もご用意しています。鼻全体のバランスから設計したい方は、あわせてご相談ください。※鼻フル(肋軟骨)の料金・詳細は施術ページをご覧ください
費用と必要な術式を、詳しく知りたい方へ
総額の目安や必要な術式について、カウンセリング前にLINEでお答えします。
「鼻翼縮小だけで足りる場合は、そうお伝えします。必要な分だけをご提案します。」
鼻の印象は複数のパーツのバランスで決まります。診察では、小鼻単体で足りるか・組み合わせた方が希望に近づくかも含めてご提案します。
だんご鼻の鼻先を細く整え、小鼻とのバランスを引き立てる
鼻先の高さや向きを整え、小鼻とのバランスを取る
鼻翼縮小を含む鼻の総合デザイン
小鼻の付け根の土台を持ち上げ、口元まわりの印象を整える
鼻の下の長さを整え、小鼻とのバランスを取る
鼻筋に高さを出し、小鼻とのバランスを整える
変化は鼻全体のバランスの範囲内で、腫れが落ち着けば自然になじみやすいです。内側法は傷が鼻の穴の中に隠れ、外側法も傷は小鼻のきわに限られるため、傷が目立ってバレるという心配は少ない術式です。
手術は麻酔を行ったうえで実施するため、術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。術後は数日間、鈍い痛みや違和感を感じる場合がありますが、処方薬でコントロールできる程度のことがほとんどです。
内側法は鼻の穴の中を切開するため、外から傷跡は見えません。外側法は小鼻のきわに傷が残りますが、しわに沿う位置のため、時間の経過とともに目立ちにくくなります。傷の治り方には個人差があります。
術後しばらくは腫れやつっぱりで笑いにくさを感じる時期がありますが、多くは腫れとともにやわらいでいきます。切除量が多すぎると影響が残る場合があるため、当院では切りすぎない設計を大切にしています。
小鼻縮小で多い後悔が「小さくしすぎ」です。当院では3Dシミュレーションで術前に変化を確認し、目指すタイプ(綺麗系 / 可愛い系 / ナチュラル)から逆算して切除量を設計することで、こうした「思っていたのと違う」を防ぎます。
切除量や固定が不十分だと、時間とともに広がりが戻る場合があります。当院では戻りにくいよう、切除量と縫合を適切に設計します。気になる場合の対応についても診察でご説明します。
鼻翼縮小術は「小鼻の大きさ・横への広がり」を切除して小さくする施術、鼻翼挙上術は「小鼻の厚みや下方に垂れて見える縦幅」を引き上げて整える施術です。気になっているのが大きさ・広がりか、厚み・垂れかで適した施術が変わるため、診察で見極めてご提案します。
受けられます。小鼻の厚み・垂れが主なお悩みの場合は鼻翼挙上術のみ、横幅や鼻の穴の大きさもあわせて気になる場合は鼻翼縮小術と組み合わせることもあります。最適な組み合わせは診察でご提案します。
小鼻ボトックスは、表情筋の動きによる小鼻の広がりをやわらげる補助です。一方で、小鼻の横幅そのものや鼻の穴の大きさを縮めるには切開が必要です。ボトックスで変えられる範囲は診察でご説明します。
鼻の穴の大きさ・丸みが気になる方は内側法、小鼻の横への張り出しが気になる方は外側法が適しています。両方が気になる場合は内外側法で対応します。どのタイプかは診察で見極めてご提案します。
腫れ・内出血は術後3〜7日がピークで、1〜2週間程度で落ち着いていきます(個人差があります)。傷が外から見えにくい術式のため、マスクで過ごせる環境であれば早期に復帰される方もいます。
「仕上がりに納得できていない」「小さくしすぎて不自然」という方の修正相談も受け付けています。修正が可能かどうか、どのような選択肢があるかは状態によって異なるため、まずは診察でご相談ください。
内側法は¥210,000、外側法(小鼻ボトックス含む)は¥228,000、内外側法(小鼻ボトックス含む)は¥380,000です。麻酔代等の詳細はカウンセリングでご案内します。
銀座・渋谷・新宿方面からも東京メトロで乗り換えなしでお越しいただけます。
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